
最新号『最新医療経営 PHASE3』4月号 VOL.500
特集 埼玉、滋賀・京都、沖縄 台頭する自主研究会 医療経営士の挑戦
◆ 毎月10日発行
◆ A4判変型 68ページ
◆ 定価:1,430円(本体1,300円+税10%)
◆ 定期購読料:17,160円(本体15,600円+税10%)
特集 埼玉、滋賀・京都、沖縄 台頭する自主研究会 医療経営士の挑戦
2014年4月、初の自主研究会となる神奈川研究会が誕生し、10年以上が経過した。26年1月13日に「医療経営士 滋賀・京都研究会」が誕生し、埼玉研究会は全国医療経営士 自主研究会連絡会への登録を進めている。また、埼玉研究会の立ち上げに呼応する形で医療経営士沖縄県自主勉強会が活動を再開するなど、医療経営士の挑戦が相次ぐ。今後さらなる活性化のためには、協会本部や支部のきめ細かなサポートも求められそうだ。一方で、民間企業内の医療経営士は、医療機関の真のビジネスパートナーとしての役割を果たし、医療機関の経営改善に取り組む必要性を強調。全国医療経営士実践研究大会をはじめ各種研究会で今後発表される、民間企業発の数多い実践研究成果こそが業界の発展につながるはずと期待を寄せる。また、民間企業の医療経営士が集まり、新たな自主勉強会の発足に大きな可能性がありそうだ。
- 埼玉研究会
- 塩寺明日香(一般社団法人TMG本部経営支援課主任)
- 医療経営士 滋賀・京都研究会
- 酒井利明(社会福祉法人恩賜財団京都済生会病院診療情報管理室主事)
- 医療経営士 沖縄県自主研究会
- 西尾雅夫(医療法人おもと会大浜第一病院事務次長兼経営戦略室長)
- 岡本健太(社会医療法人敬愛会なかがみ西病院事務部長)
- 企業で活躍する医療経営士
- 渡邊新之介(メディアスホールディングス株式会社企画統括本部事業企画本部メディカルリレーションシップマネジメント部部長)
医療経営士とともに歩む 医療の今日と明日
地域と医療
次号予告 2026年5月号 VOL.501(2026年4月10日 発行)
特集 2026年度 診療報酬改定(仮題)
2026年度診療報酬改定について、中央社会保険医療協議会の総会は2月13日、上野賢一郎厚生労働大臣に答申した。答申は、物価高騰と人件費上昇への対応を最優先課題に据えつつ、人口減少・少子高齢化を見据えた医療機能の分化・連携、医療DXの推進などを盛り込んだ内容となっている。本特集では、今次診療報酬改定について多方面から考察する。



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