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【最新号】2026年2月号

最新号 『ヘルスケア・レストラン』2月号

特 集 摂食嚥下リハビリテーションと
栄養の融合
―“食べる”をあきらめない支援―

毎月20日発行
A4判 68ページ
定価:1,320円(本体1,200円+税10%)
定期購読料:15,840円(本体14,400円+税10%)

特集 摂食嚥下リハビリテーションと栄養の融合 ―“食べる”をあきらめない支援―

本特集は「摂食嚥下リハビリテーションと栄養の融合」をテーマに、管理栄養士として“食べることをあきらめない支援“をどのように支えていけるかを考えるために企画しました。摂食嚥下障害は生命予後やQOLに直結する課題であり、日々の栄養管理の中で悩みや迷いを感じる場面も少なくありません。
総論では、管理栄養士として「食べる」を支え続ける姿勢を再確認し、病院では嚥下評価と適切な栄養管理の実践を、在宅では多職種と連携しながら行う継続的な支援のあり方を示し、さらに社会資源や制度を含めた社会的支援にも目を向けました。本特集が、日々の実践を振り返り摂食嚥下障害のある方のQOL向上につながれば幸いです。

試し読み特集

病院・高齢者施設を訪問 食事拝見

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登米市立登米市民病院
(宮城県登米市)
「普通食」
病院・高齢者施設を訪問 食事拝見

宮城県登米市の中核病院として、幅広い医療を提供する登米市立登米市民病院。「栄養は治療の根幹」という理念のもと、患者の声を大切にした食事提供と地域の健康づくりに取り組んでいます。

病院・高齢者施設を訪問 食事拝見

先生と教え子の同窓会

栢下 淳 県立広島大学 地域創生学部 健康科学コース
教授
    ×
国正昇馬 独立行政法人 国立病院機構 呉医療センター
管理栄養士
先生と教え子の同窓会

管理栄養士を育てた恩師と現場で活躍する教え子が再会し、過去のエピソードや管理栄養士への思い等について対談する本連載。今回は、県立広島大学地域創生学部健康科学コースの栢下淳先生と、独立行政法人国立病院機構呉医療センターの国正昇馬さんに語っていただきました。

先生と教え子の同窓会

栄養経営士になろう

栄養経営士 菊地宏尚さん
(埼玉医科大学国際医療センター 栄養部 課長補佐)

その他

Zoom up養成校レポート
実践的な授業と産学連携の取り組みで 即戦力を身につけた栄養士を育てる
愛知学泉短期大学(愛知県岡崎市)
病院・施設の栄養サポートおやつ
嚥下食×高エネルギー 【スイートポテト】
CS紹介
認定栄養ケア・ステーションヘルシーネットワークつながる
Leader's School
【Lesson1】
フィジカルアセスメントから画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座 谷口英喜
【Lesson2】
食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携- 五島朋幸
ちょこっとSTUDY
"その人らしさ"を支える特養でのケア横山奈津代
命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
お世話するココロ 宮子あずさ
Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
米山公啓
連載・疾患ごとの栄養管理の最前線とコーチング技術の活用
Case1
慢性腎臓病の栄養管理

北島幸枝
Case2
呼吸器疾患の栄養管理

古川紗香
Case3
IBD・IBSの科学的根拠に基づいた栄養管理

宮﨑拓郎・中東真紀
Case4
褥瘡「創傷と栄養」

真壁 昇
Case5
コーチング

岡本智子
TOPICS
バックナンバー
From EDITORS

次号予告 2026年3月号(2026年2月20日 発行)

特 集 がん患者を支える栄養ケア ―治療と生活をつなぐ食支援―(仮)

がん治療に伴う食欲低下や味覚変化、体重減少などの課題に対し、栄養ケアが果たす役割を改めて考えます。急性期から外来、在宅まで切れ目のない支援の視点、患者の生活背景に寄り添った食事の工夫、多職種連携による実践例──を紹介。治療効果を支え生活の質を高めるために、現場で活かせる具体的な知見をわかりやすくお届けします。